安全性について

シティアクセス相模 輸送に安全に関する基本方針

  • 輸送の安全の確保が事業経営の根源であることを深く認識し、車内において輸送の安全の確保に主導的な役割を果たす。また現場における安全に関する声に真摯に耳を傾けるなど現場の状況を十分に踏まえつつ、社員個々に対し輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底させる。
  • 輸送の安全に関する法令及び関連する規定を遵守し、厳正かつ忠実に職務を遂行する。
  • 安全管理体制を適切に維持するために不断の確認を励行する。
  • 輸送の安全に関する情報については積極的に公表する。

株式会社シティアクセス相模 代表取締役 大塚一義

貸切バス安全制評価認定取得

2019 セーフティーバスシール(大) 1つ星

弊社は、貸切バス安全性評価認定(セーフティーバス)を取得しております。

左記のマークは、バスの安全運行の安心と信頼の証です。

詳細は、下記ホームぺージにてご確認頂けます。

www.busu.or.jp/safety/

安全輸送目標と事故実態

有責重大事故・・・・・平成12年1月から『0』継続中(平成29年8月現在)

有責人身事故・・・・・平成12年1月から『0』継続中(平成29年8月現在)

2017年度 安全輸送目標       

2017年度 事故実態

1.有責重大事故     『ゼロ』  1.有責重大事故         『ゼロ』          
2.有責人身事故『ゼロ』2. 有責人身事故『ゼロ』  

3.有責物損事故

『6件』 *前年比50%ダウン目標3.有責物損事故『8件』

*統計期間は、平成29年1月1日より(実績は平成29年8月現在)

2016年度 安全輸送目標

2016年度 事故実態    

1.有責重大事故『ゼロ』  1.有責重大事故『ゼロ』      
2.有責人身事故『ゼロ』2.有責人身事故『ゼロ』
3.有責物損事故『6件』3.有責物損事故『12件』

*統計期間は、平成28年1月1日より12月31日迄

シティアクセス相模のバスの安全システム

衝突被害軽減ブレーキ(AEBS) 

被害軽減ブレーキとは、カメラやレーダーなどで前の自動車を検知して、追突するおそれがある場合には、音や警告灯などでドライバーに警告してブレーキ操作による衝突回避を促し、さらにブレーキ操作が無くこのままでは追突が避けられないとシステムが判断した場合には、被害を軽減するため自動的にブレーキが作動する装置のことです。

車線逸脱警報システム(LDWS)

道路上の車線を感知し、車両が車線を逸脱することを予測してドライバーに警告するシステムです。車線逸脱による事故は、死亡率が高く危険な事故形態と言われています。直線状態が続き漫然とした運転になりがちな高速道路などで特に効果的なシステムです。

※全大型観光バスと中型観光バスの一部に搭載

各種 安全運転支援機能

  • ABS(アンチロックブレーキシステム)
    急ブレーキあるいは低摩擦路でのブレーキ操作において、車輪のロックによる滑走が発生する、これを防ぐために、ブレーキを一気に踏み込むのではなく徐々に踏み込み、滑り始めたら少し緩めて再び踏み込む動作を繰り返す運転技術(ポンピングブレーキ)がある。この動作をコンピュータ制御等により自動化したものがABSである。
  • ASR(アンチスピンレギュレーター)
    ABSの車両速センサーと各車輪を独立して制御できるブレーキ機構を利用して、駆動力が強すぎてスピンした時に自動的にブレーキが働き、スピンを抑えます。また、アクセルの踏みすぎによるホイールスピンを防止するため、エンジン出力を自動的に制御します。
  • MDAS-Ⅲ(運転注意力モニター・LDWS(車線逸脱警報装置)
    室内に設置したカメラで認識した車両のふらつきや、修正操舵、ウィンカーをはじめとした運転操作を総合的に判断し、ファジイ推論を採用したロジックで運転注意力の状態をモニターし必要に応じて警報します。システム起動後15分間で走行パターンを学習し、注意力が低下していることを検知すると最適な注意力低下警報を発生します。また、はみ出し運転を警報する車線逸脱警報機能とも連動しています。注意力が低下した状態で車線をはみ出した際は、はみ出し側のスピーカーから警報音を発生することで、はみ出した方向がドライバーにわかりやすくするなど、運転を積極的にバックアップし予防安全性を高めます。
  • AMB(衝突被害軽減ブレーキ)
    自動車が障害物を感知して衝突に備える機能の総称である。自動車に搭載したレーダーやカメラからの情報をコンピュータが解析し、運転者への警告やブレーキの補助操作などを行うシステムである。ただし、このシステムはあくまで運転の補助を目的とするものであり、システムに依存した運転を意図して設計されていない。
  • AMB2.0(衝突被害軽減ブレーキ)
    既存の衝突被害軽減ブレーキの性能要件を強化した機能。既存の機能より停車力の向上を図っているため、停車時の反動が強くシートベルトを着用していない場合は衝突せずに停車できても車内の人は座席から投出されることもありうるため、シートベルトの着用の徹底が必要になる。
  • ACC(車間距離警報装置)
    レーダーによって前方を走行する車との車間距離を感知し、その変化に応じて加減速やドライバーへの警告、エンジンの出力コントロール、さらにはブレーキ操作までを自動化するシステム。
  • ACCA(車間距離保持機能付きオートクルーズ)従来のクルーズコントロールの機能に加え、先行車の動向に対応した車速制御をも行うものである。在来のクルーズコントロールが、自車の速度を設定した速度に一定に保つことを目的としたシステムであるのと比べ、先行車との車間距離を一定に保つ機能を併せ持っているため、車速維持システムであると同時に、ある種の車両追随システムとしての側面も併せ持つ。アダプティブクルーズコントロールでは前方監視サブシステムの情報から車間距離を把握しているため、先行車の減速から運転者の希望する設定速度のまでの加速に関してはほぼ自動制御となる。
  • ESS(緊急制動表示灯)
    走行中に急ブレーキと判断すると、ブレーキランプの点灯に加えて、ハザードランプが自動で高速点滅し、後ろのクルマに注意を促します。
  • ブレーキオーバーライドシステム
    アクセルとブレーキが同時に踏まれた際に、ブレーキの動作を優先するシステム。
  • 衝突安全対応ボディ
    自動車の衝突時における乗員保護(衝撃吸収機能)と生存空間の確保(乗員保護機能)などを考慮して設計製造された自動車用車体のことである。バスの衝突安全ボディーの構造は、衝撃を吸収する「クラッシャブルゾーン」(フロント構造とリア構造)と、乗員の安全を確保する「セーフティゾーン(サバイバルゾーン)」(キャビン構造)に分けられており、これらの構造を組み合わせたモノコックまたはスケルトン構造である。これにより、衝突時に乗員に加わる衝撃を緩和する。
  • ECE対応旅客シート
    客席シートは、より強い衝撃に耐えられるよう取り付けされ、さらにシートバックの衝撃緩衝性を向上させ万一の祭の頭部への衝撃を軽減するよう強化設計されたシート
  • Ivis(アイヴィス)
    車両のさまざまな情報をフルカラー多重表示モニターで視認可で入手可能。さらに、万一のトラブル発生時には、その対処法が表示、安全性をより高めました。
  • SSPS(車速感応型パワーステアリング)
    高速時、低速時など走行状況に応じて、ステアリング操舵力を最適にし低速では軽く操舵ができ、車速が上がるにつれ徐々に重くなり操舵に安定感が出るようになります。
  • ESC(電子制御サスペンション)
    自動車の旋回時における姿勢を安定させる装置の一種。突然の路面状況の変化や、危険回避などのために急激なステアリング操作をして自動車の車両姿勢が乱れた際、横滑りなどの車両の不安定な挙動を抑制し、走行安定性を確保し、車両の姿勢を安定させるシステムのことである

安全への取り組み

安全運輸マネジメント(PDF)

シティアクセス相模は、神奈川県を中心に営業しているバス会社です。法人・個人様の用途に合わせた専用車にて、安全に確実に目的地への人員輸送・移動を行わせていただきます。シティアクセス相模では24時間365日、専従スタッフによる運行管理を行っており、安全への取り組みはもちろんの事、あらゆる角度からサービスを提供し、お客様の立場での快適なサービス提供を心がけております。

会社案内

株式会社シティアクセス相模
〒243-0803
神奈川県厚木市山際252-1

  • TEL:046-245-1306(9:00~18:00)
  • FAX:046-245-8611(24時間受付)
  • 夜間046-245-1335(緊急時や翌日の運行確認のみとなります。予約業務は9:00~18:00上記番号へ)